昨日はオープン戦初戦でした。僕は指名打者で出場しました。初打席の相手は2年目のロッテの大嶺投手でした。まだプロで勝ち星はないのですが、直球の伸びの素晴らしさで、成長が注目されている投手ということを聞きました。その初めて見る直球を、初球にヒットできたことは、最初の感触とにしては良かったのではないでしょうか。
今日は休日でしたが、キャンプは締めくくりの段階に入ってきました。ここまでは怪我なく来ています。最後まで油断せずに、これから本格的に始めるオープン戦に向かっていきたいと思います。とにかく、秋にどのような成績を残せているか。それだけを考えながら1日1日を過ごしていきます。
投稿者 : 22:31
ここ4、5日の天気はいいんですが、今年は中盤ぐらいまで天気が悪かったです。宜野湾だけではなく、沖縄地方では宮古島、久米島、石垣島もそうみたいです。ここでキャンプを張っている3チームも雨には悩まされているみたいですね。
僕もずっと宜野湾キャンプに参加していますが、こんなに晴れないのは初めてかもしれません。かと思えば、本州では大雪が降ったりと、何か気候がおかしくなっているような気もします。これも温暖化の影響なのでしょうか?
昔はもっとじわっと四季が変わっていったと思うのですが、気候は年々、激しくなっているような感じがしますよね。世界中で起きている異常気象とかを見ても。
まあ、天候で調整が左右されるようにはしませんので、そう影響はないのですが…。ただ、キャンプも折り返し地点を過ぎ、休日になるとふとそんなことを考えてしまいましたね。皆さんは最近の気候ってどう思いますか?
投稿者 : 21:42
キャンプも、もう10日が過ぎました。ここまでけがもなく、自分がイメージする通りに調整できていると思います。先日も初の実戦のシートバッティングで1打席目の初球をヒットにできたので、内容もまずまずと言ったところではないでしょうか。
今年の沖縄は雨とか曇りばっかりです。ここまで晴れないのは記憶にないですね。当然、室内での練習も多くなっていますよ。
でも、室内だろうが、外だろうが、調整には余り関係ないですね。雨が降るとか、風が強いとか、どんな状況であっても、僕はやるべきことをやるだけです。まあ、その点では順調ですね。
ただ、今、順調でも、問題はシーズン振り返った時にどうか、ということです。まずは目の前の1試合に最高の状態で臨む。そしてそれを続ける。シーズン全体で高いレベルの状態をキープできるか、否か。目先のことにこだりつつ、一喜一憂もせず、かと言って変に達観したり、淡泊になったりすることもなく。難しいことですが、自然体でありながら熱い闘争心を秘めるような状態でありたいですね。
投稿者 : 23:00
プロ野球の「2008年」がスタートしました。
今日、練習して改めて思いました。去年の悔しさがまだ自分の胸にくっきりと残っているな、と。引きずっているわけではありません。何ていうか、燃えるようないい意味の悔しさです。これがこれからキャンプ、オープン戦、そしてシーズン…、日々の自分の支えになっていくのだとはっきりと確信しました。
今シーズンのベイスターズはトレード、トライアウト入団などでメンバーは大きく変わりました。これだけ入れ替わるのも珍しいですよね。でも、それが逆に例年にはない緊張感を、チームに生んでいるようにも感じました。この雰囲気も僕にとっては刺激になるし、またしていかなければいけません。
練習の内容を振り返ると、オフの自主トレが順調だったことで、良い感じで動けました。ただ、調子が良いからといって、飛ばし過ぎないようにしようとも思っています。去年は飛ばさないといけない状況だったのですが、飛ばし過ぎてそれがオーバーワークという形で逆効果になってしまいました。去年の失敗を繰り返さないよう、時には体を動かすことを抑える勇気を持ちながら、地に足をしっかりつけて長いシーズンの先を見てやることだけを考えていきます。
今年は一度レギュラーを取ったら、シーズン最後まで手放してはいけない。そう強く思ったキャンプ初日でした。
投稿者 : 22:02
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