鈴木尚典ブログ:message

プロ野球 横浜鈴木選手のブログです



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2007年11月30日

 今日は恒例の学校訪問でした。新沼選手と橋本選手と一緒に、横浜市港南区の相武山小学校を訪ね、夢について作文を書いた6年生との交流がありました。みんな色々な夢を持っていましたね。ほほ笑ましいものばかりで、僕も子どもの頃を思い出してしまいました。
 僕の場合は夢というと決まって、将来はプロ野球選手になるんだということを書いていました。当たり前のように今を過ごしてしまう時もありますが、こんな交流があると改めて今、夢が叶っている幸せを感じますね。
 と同時に1人でも多くの子が作文で書いた夢に近づいてくれたらなとも思います。1時間ほどの短い交流でしたが、心が洗われるような、いい時間を過ごさせてもらいました。
 

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2007年11月24日

ジャパン

 今日は北京オリンピックの日本代表が予選がある台湾に出発しましたね。ベイスターズからも相川選手、村田選手がメンバー入りしています。けがなく帰ってくることはもちろんですけど、野球という種目は北京を最後にオリンピックからなくなってしまうので、何とか出場権を勝ち取って欲しい。心からそう願っています。
 アジア各国のレベルは上がっていますが、まだ日本の実力は抜けています。星野監督がまとめているチームだし、新聞を読むと、相手の国の研究も怠りはないように感じられます。
 ただ、勝負には何が起きるか分かりません。勝って当然という雰囲気も選手にはものすごいプレッシャーでしょう。しかも今回は日本での開催ではないので、球場や生活とか環境になじむ難しさもあるかもしれません。
 でも、そんなことは跳ね返せる選手の集まりだと思います。僕ら選手を代表しているという誇りを胸に、必ず北京に行ってくれると信じています。

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2007年11月23日

1年に1度の

 ファン感が無事終わりました。1年にたった1度ですが、皆さんと身近で触れあえる貴重な機会です。寒い中、今年も多くの方にご来場頂きました。本当にありがとうございました。
 スタジアムでは背番号51のユニホームやグッズなどを身に着けた多くの方を見かけました。シーズン中はやはり試合に集中しているので、目に入らないことも、オフのこういう時には気が付くもんですね。
 今日、僕に直接、激励の言葉を掛けてくださった人、このブログを楽しみに読んでいると言ってくださった人…。こんな触れ合いがあると改めてうれしく思うと同時に、支えられているありがたさを実感します。
 ささやかなお礼ですが、できるだけ多くの方にサインを書き、できるだけ多くの人に接したつもりです。ただ、毎年思うのですが、時間は限られているなあ、と。皆さんからのメールでも「2ショットコーナーでは尚典さんがいらっしゃる時に並んだのですが、私はくじ運がないようです(笑)。でも、本当に楽しかったです(^0^*)!!」(神奈川県・☆ひとみ☆さん)という話を頂きましたが、すべての人に満足してもらえるのはなかなか難しいですね。
 それでも、球団職員の方はこの日のために時間と手間を掛けて準備してくれたことと思います。今年も選手とファンが楽しめるようなイベントのセッティング、ご苦労さまでした。
 そして最後に改めてですが、皆さん、1年間ご声援ありがとうございました。また来年、お会いできることも励みに、頑張っていきたいと思います。

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2007年11月20日

ファン感

 今年も23日にファン感謝デー「2007ベイスターズフェスタ」(13時開演・横浜スタジアム)がやってきます。1年に1度、皆さんと身近に触れあえる、僕にとっても楽しみな1日です。1人でも多くのファンの方に接し、少しでも日ごろのご声援のお返しができればと思っています。
 球団職員の方も色々なアイデアで、選手とファンの方が楽しめるような企画を用意してくれていると思います。今年最後の選手のユニホーム姿にもなります。多くの方がご来場してくださるよう、心からお待ちしています!

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2007年11月14日

アジアの力

 先日、アジアシリーズがありました。僕はテレビで見る程度だったのですが、ちょっと驚きがありました。結果的には中日が優勝して、日本代表のチームが大会3連覇したのですが、他の国のレベルが明らかに上がっていたからです。中日の落合監督も「ほとんど差はない」とおっしゃっていましたが、勝敗は紙一重のところで決まっているように見えました。
 韓国のSKには日本人のコーチが多くいました。監督も去年までロッテのコーチでした。日本でプレーした経験のある選手も何人かいました。韓国では日本のプロ野球がテレビで見られると聞きます。
 ベイスターズにはいませんが、日本のプロ野球でも韓国、台湾、中国出身の選手が各チームにいます。現場にいてもアジアの野球には国境がなくなりつつあることを感じられます。当然、日本の情報も他の国に行き渡っていると思います。相手も年々、研究材料が増えているでしょう。それが今回のような接戦を生んでいるのではないでしょうか。
 近い将来、日本シリーズで優勝したチームがアジアナンバーワンになれないことも起きるかもしれません。ただ、そうなっても決して悪いことではないという気がします。野球がアメリカと日本だけのスポーツではなく、国際化が進んでいることの証明になると思うからです。辛くもアジアチャンピオンになった中日の姿を見て、そんなことを考えてしまいました。

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2007年11月08日

今年もまた

 去年に引き続き、今年も波留コーチが主催するチャリティ『第2回 波留コーチWithベイナインが贈るチャリティ&ファンの集い in新横浜プリンスホテル2007』に参加することになりました。開催日は12月6日、19時から。僕のほかにも古木選手、寺原選手も来る予定です。
 お問い合わせは波留コーチのホームページ(http://www.haru-218.net)などで受け付けています。皆さん、お時間があればお会いしましょう!

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