今日は先日終わったクライマックスシリーズ(CS)について、少し思うところを書いてみたいと思います。
CSではセ・リーグが中日、パは日本ハムが勝ちました。パはリーグ優勝チームと同じだったのですが、セは違いました。リーグ優勝が巨人で日本シリーズに出場するのは中日という、ねじれ現象が起こってしまいました。
こうなることは最初から心配されていましたが、それが1年目にいきなり出てしまいました。プロ野球ファンの皆さんには、どこかスッキリしない部分が残ったのではないでしょうか。
もちろん巨人のリーグ優勝の価値は変わりません。それは戦った僕たちも分かっています。その一方で中日が見せた短期決戦での強さも素晴らしかったですよね。問題は今の制度によって、どちらの優勝の価値も「ただし」という条件付きになってしまったことだと思います。優勝したのに巨人には負けたイメージがついて、中日も日本シリーズというプロ野球で最高の舞台に立つのに2位チームという結果がついて回ります。
CSをやること自体は、今回のファンの盛り上がりやテレビの視聴率を見ると、パだけではなくセも倣って正解だったと思っています。あとはどうやって制度を誰にでも分かりやすいものに、変えるかということだと思います。どんな制度に変えても賛否両論はあるかもしれません。あくまで僕の個人的な意見ですが、やっぱりCSまで勝ち抜いたチームがリーグ優勝チームとなるようにしてもらいたいものです。リーグ戦という長丁場と、クライマックスシリーズという短期決戦を勝ち抜けるチームが本当に強いチームで、そのチームがリーグの代表になる方が分かりやすいのではないでしょうか。
皆さんはどう思われますか?
投稿者 : 20:17
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