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今日からキャンプもいよいよ最終クールです。韓国チームとの練習試合がありましたが、ベテラン組は居残りでシートバッティングに取り組みました。僕はそこで工藤投手と三浦投手と対戦しました。
工藤投手は僕が中高生の時、西武の黄金時代を築いた人です。そのイメージがあるので、今同じチームでこうやって調整しているのが不思議な感覚にとらわれました。で、実際の対戦は、練習なのですが、やはりオーラが違いますね。三浦投手もそうなのですが、2人はやはり別格だと改めて思いました。2人ともアウトコースのストレートのコントロールが素晴らしかったからです。よく針の穴を通すような、と言われますが、それに近い感覚です。外角直球はピッチャーの生命線と言われます。2人の一流投手のこの球をオープン戦まで総仕上げの今の時期に目慣らしできたのは、対戦の結果以上に有意義だったと思います。
もうバットを振る力など体力的な部分は仕上がりました。オープン戦まで、あとは細かい感覚の調整です。それを最終日の26日までのテーマにしてやっていきたいと思います。連日、ファンの方が本当にたくさん応援に来てくれています。前にも書きましたが、ベイスターズに入ってからこんな状態は初めてです。それも大きな刺激にして、いい形で締めくくりたいです。
投稿者 : 22:44
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