毎年恒例の野球教室がありました。小学校6年生相手でした。今年も楽しく交流できました。では、今日はこのブログでも野球教室、というほど大げさではありませんが、ある中学生からのメールを取り上げたいと思います。
「僕は尚典さんと同じで外野手、レフトです。でも、僕は中1の時に肘に遊離軟骨らしきものができて、冬には肩を痛めてしまいました。今も休めてはいますが投げるとすぐに痛くなってしまいます。投げ方の改善で肩の痛みは解消されるんでしょうか?」(神奈川県・野球野郎さん)
僕も今シーズンは肩痛がありました。その経験からですが、例えば1キロの鉄アレイやゴムチューブでリハビリ、強化をするといいのではないでしょうか。腕立て伏せもいいと思います。手軽だし、10回でも20回でも継続すると、よくなることがあります。1日2日で治るものではありません。根気よく続けてください。
それと平行して投げるフォームを改善することをお勧めします。理にかなった投げ方なら肩、ひじに負担はかかりません。その投げ方を見つけることです。プロの選手をまねるのも一つの手です。映像を見ながらイメージトレーニングすることは、肩が痛くてもできます。故障との闘いは地道なメニューが多いですが、くじけないで頑張ってください。
投稿者 : 20:49
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