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今日は3-5の八回裏二死満塁、阪神のウィリアムス投手の時に代打で起用されました。ご存じのように阪神の強力リリーフ陣「JFK」の1人。左横手投げから150キロのストレートと高速スライダーが武器の投手です。この絶好の場面で、一般的には左投手には不利と言われる左打者の僕を、あえて送った牛島監督の采配を意気に感じて打席に立ちました。しかも週末の人気チームとの対戦でほぼ満員のお客さんが観戦する中です。今年一番と言っていいほどアドレナリンが出ました。
打席ではいつも通りにストレートにタイミングを合わせていました。初球はアウトコースのボール球、2球目はナチュラルにシュート回転しながらインコースに速球が-
僕はベンチ裏で待機している時、素振りをしながらモニターでウィリアムス投手の球筋を見ていました。そのイメージを描きながら打席に立ったのですが、実際に見ると、映像よりもシュートしていました。紙一重のプロの世界で、このギャップは勝負の分かれ目になることがあります。結果は差し込まれてのショートゴロでした。
その後の走塁では一塁でシーツ選手と接触しました。皆さんのメールでも心配して頂いたのですが、体は大丈夫です。それよりも最高の状況で、ベイスターズファンとベンチの期待に応えられなかったことが悔しかったです。次は必ず応えられるように頑張ります!
投稿者 : 23:00
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