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今日も代打でしたが、状況はいつもと少し違いました。5回一死一、二塁と試合の終盤ではなく中盤、そして右投手ではなく左腕の石川投手で出番が来ました。2点ビハインドで早めに勝負をかけたのだと察しました。
そこまで僕はベンチで石川投手を観察していました。特に左打者に対しては真ん中から外角に決まるスライダーが多いと感じました。真ん中に来るように見えるので打ちたくなるですが、そこを強引に打ちにいくと引っ掛けたり、空振りするなと思いました。その警戒心が強過ぎたこともあったのかもしれません。カウント1―2から甘いスライダーが来ましたが、ミスショットでショートゴロになってしまいました。
ベンチは左対左でも僕を使いました。そこを意気に感じて打席に立ったので、結果を出せなかった悔しさはいつも以上でした。
投稿者 : 23:03
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