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今日はヤクルト戦に代打で出場しました。9回裏一死二塁、1点を追う展開です。ベイスターズは6連勝中。ここ2試合は連続でサヨナラ勝ちをしているので、横浜スタジアムのファンの期待感も最高潮になっていると感じました。緊迫した場面での出番に、僕も自分で緊張してるのが分かりました。しかし、緊張しながらも一昨日のサヨナラの場面での失敗を繰り返さないようにという、もう一人の冷静な自分もいました。打席に入った時、ヤクルトの外野陣がバックホームに備えて前に守っていることも見ることもできました。
相手は木田投手。巨人にいた1995年に僕がプロで初めてサヨナラ本塁打を放った投手です。その時も横浜スタジアムでした。こんな良いイメージだけを頭で描き、打席に入りました。フォークボールでカウント2-1と追い込まれましたが、勝負球のインコースのストレートを弾き返し、ライト前ヒットになりました。外野がかなり前進守備だったため、二塁ランナーはホームに戻れませんでしたが、何とかチャンスは広げることができました。ベンチからも、スタンドからも「ここで打ってくれ!」という雰囲気がある中で打ったヒットだけに気持ちが良かったです。
試合はヤクルトをあと一歩まで追い詰めましたが、連勝は止まってしまいました。来週からは大阪ー岐阜-福井-札幌と長い遠征に出発します。また、みんなで力を合わせて勝ちにいきます。
投稿者 : 22:58
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